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2014年12月22日 (月)

朔旦冬至の実感

今年の冬至は19年に1度回る朔旦冬至というらしい。

昼が一番短く、月は新月。これから昼が長くなり月は満ちていく。

特にめでたい一陽来復の日のようです。

さて、昨日の気象科学館来館者は1家族4人のみだった。

長年やっていてこんな日は初めてだ。ちっともめでたくないぞ!

暇をもてあましていた。きっとクリスマスが木曜なので21日は買

い物、23日がイブイブだね。朔旦冬至はクリスマスには勝てない。

自宅への帰り道、空に月は無し。光の展示が淋しく光ってた。

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昼が長くなると言っても日の出はまだ遅くなるので朝方人間には

実感が無い。日の出は1月前半が一番遅い。ただし日の入りが

どんどん遅くなるので結果、昼が長くなっていく。どうしてそうなる

のかは地球の自転と地軸の傾きに聞いてみないと解らない。

下のグラフはさいたまの例です。

201412

冬至に南瓜(ナンキン)を食べると運が呼び込めるらしい。カロチン

やビタミンが豊富だから風邪の予防にもなる。昔の人の知恵だ。

人参・蓮根・大根も「ん」が付くぞ。根菜類だから良いのだろう。

どうせならシンブン読みながらアンパンマンの漫画をチラリ見して

ワンタンメン 食べれば「運」が沢山付くなあ。まあこんなコンタンでは

アンポンタンと言われるね。なんだ・・今日のブログは?

トンチンカンでチンプンカンプンだぞ・・・・・・・!

手っ取り早く「運」が付く物ではないね。今年もあと少しだ。

残りの日にちを、とりあえず頑張ることにしよう。

それではまず、柚子湯に浸かろう・・・・・・・・

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